100ページまでの本を作りたい


■書籍を出版するのは初めてですが、アドバイス等はしていただけますか?

大量に売る本ではなく、書籍にしておきたい方のための本は、100ページ以下でも充分な場合があります。たった一度の出版になるかもしれませんので、文体や装丁などのアドバイスを致します。

商業出版に通じたコンサルタントのアドバイスを受けたい場合は、個人コンサルを別途設けていますので、そちらでアドバイスを受けることも可能です。

 

■出版の形式はオンデマンドのみですか?

出版は基本的にオンデマンドで行い、販売はインターネット上となります。

これは、在庫が残らないようにするためと、改訂版を作りやすいオンデマンドで、毎回プリントして本の作成をします。

できあがった本は、Amazonなどのインターネット書店に載せて販売網を広げていくストラティジーで進めていきます。

 

■書店に置くことはできますか?

一般の書店に並べたい著者は、その旨をお知らせください。

書店に置くためのコンサルテーションを受けていただき、進めていきます。

 

■一般的な印税よりも高いのはなぜ?

オンデマンドなので、在庫を抱えなくて済むことが理由です。

印税とは、出版後に販売された数の書籍の数を計算し、それぞれの出版社が著者に払われるシステムです。

1000冊売れた時に、最初に支払った金額の50%から100パーセントが回収できるように書籍の値段を決めていきます。

 

■印税とはなんですか?

印税

いんぜい

著作権の存在する著作物の発行にあたって、出版者から著作権者に支払われる一定率の著作権使用料。原稿料、画料なども著作権使用料の一種だが、これは定額で、1回限りの使用に対して支払われるものだから、印税とは区別する。印税は普通、定価×発行部数×一定率(5~10%)であるが、返品率の急伸のため、一定保障部数を設定したうえ、実売部数を算定の基準にする例もある。印税の支払い期日、方法、印税率は、対象出版物の性質、内容、採算性など諸条件を勘案して、著作(権)者と出版者が協議して決めるものであり、一様ではない。実績のない著作者の場合は無印税、あるいは重版後から5~10%の例がある。一方、著名な著作者には12~20%の高率が適用される。欧米では、最低保障制に加えて、初版の場合、前払い(アドバンス)を伴うことが多い。支払い額は、通常は初刷り部数を基準にするが、競争によって競り上がって高額になる例も少なくない。

 印税制の始まりは、欧米では19世紀以降。日本の場合は、長らく、森鴎外(おうがい)が、1892年(明治25)刊の『水沫(みなわ)集』出版にあたって25%を主張したのが始まりとされていた。しかし、1886年12月、東京朝日新聞社の初代主筆を務めた小宮山桂介(こみやまけいすけ)(天香(てんこう))がエルクマン・シャトリアンの『マダム・テレーズ』を『慨世史談・断蓬奇縁(だんほうきえん)』と改題して出版した際、鳳文館(ほうぶんかん)の前田円と出版契約を交わして決めたのが最初。翻訳出版の場合は、原作者と翻訳者への印税が合算されるため高率になることが多い。~出典・Yahoo コトバンク~

 

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