ケンブリッジにある英国最古の書店
ケンブリッジにある英国最古の書店

 

 

 

 

 

    Yes, let's write a book    

オンデマンド出版

 

印刷技術が発達した今、大量の本を印刷して倉庫に置いておく必要がなくなりました。

従来の出版の枠を破っても、Amazonで販売できる方法があります。

オンデマンドなのに印税がもらえる、商業出版と自費出版のハイブリッドのような出版形式は、「オンライン生活」が必須となった

21世紀の初頭2020年の状況にマッチしています。

 

出版ミニマリスト

 

書籍を出版するためには、いろいろな方法があります。

 

文豪の名のついた賞を取って輝かしくデビューするだけでなく、コンサルタントやコーディネーターに頼んで、適切な出版社を紹介してもらうこともできます。最も、その場合、出版社の方向性やカラーにそぐわない場合は、扱ってもらえません。

たとえ、文章が下手でもタイトルがよくて、旬な内容であれば出版にこぎつけることも可能です。

このような場合、書籍に周辺にさまざまな尾ひれはひれがついてくるのは否めません。出版もできるだけシンプルにスマートな人間関係の中で行いたいと思うのであれば、聞きなれない言葉ですが「出版ミニマリスト」になることをお勧めします。

 

出版ミニマリストによる無駄のないオンデマンド印刷でハイブリッドなファイナンス。

 

これからの時代に必要なアチチュードではないでしょうか?

 

書籍は一人では作れない

 

中には、文章を書き、イラストも描けて、校正、校閲まで自分でできてしまう人もたくさんいるでしょう。

しかし、多くの著者は、編集者との打ち合わせの下に執筆し、イラストレーターに挿絵を描いてもらい、プロのカメラマンに表紙とプロフィール用の写真等を撮影してもらい、まとまった原稿を編集者とデザイナーが本の仕様に仕上げていくといった過程をへて出来上がります。

書籍は一人では作れないというよりも、複数の人々のクリエイティビティの集大成なのです。だからこそ、面白いのです。

そして、その反面、自分らしい書籍ではなくなってしまうこともあるわけです。

 

そこ、結構大事なところではないでしょうか?

 

売れ残った本の末路

 

売れ残りの書籍がたどる末路のことを考えたことがありますか?

売れ残った書籍は、書店から出版社に戻され、カバーを変えてまた書店に並ぶよう出荷されます。

適齢期を過ぎた女性が、新しいドレスに着替えて出直すようなイメージを持つ人もいるのではないでしょうかそれでも売れなかった場合、出版社のお荷物になるので、著者が買い取るか、断裁して処分されるといった処置がとられます。まるで殺処分ですね。

古本屋にセドリされたり、Amazonで0円で販売されたり、そんな憂き目にあうことも。

日本では書籍のセールなどができないので、処分の方法はこんな形になります。

自費出版だから売れ残ることはないと思っても、何百冊、数千冊の本の束が全部配られて箱がカラになるとは限りません。

何千冊、何万冊、何十万冊も売れなくてもよい「良書」は、ですから書店に並びにくくなるのは確かです。

そして、著者として活躍する人は限られてくるわけです。

 

多くの著者予備軍に当たる人が二の足を踏むのは、已むをえませんね、

だからこそ

オンデマンド出版は、この売れ残った書籍を生み出さない、本にやさしく著者の心にやさしい方法だと言えるでしょう。

 

 

あなたが書いた本を読みたい人がいる

 

それは、あなたの近くにいる人かもしれませんし、まだ会ったことのない人かもしれません。

不思議な話ですが、あなたが執筆したいと思ったときには、必ず、あなたの本を読みたいという人がどこかにいるのです。

逆に言えば、あなたの本を読みたい人の意識のパルスに従って、あなたが執筆したいと思い始めているのかもしれないのです。

 

この際、理屈はさておいて、著者として、あなたの名前が印刷された書籍を手にしてみたいと思った時から、あなたの人生は変化しはじめるということを念頭においてください。

 

そして、その本を読んだ誰かが、あなたの感性や知識、知恵に触れて少しだけ成長するということを。

 

そうやって、時代から時代へと伝わっていくものが、実はとても大切なものだということを。

 

本当に読みたい人のために書かれる本を、サンジェルマン出版と一緒に作りましょう。